NEWS & TOPICS

講習会のおしらせ

2010年11月27日 MEDIC FIRST AID (R) Care Plus CPR & AED(全年齢層対象):仙台会場

初めての方でも大丈夫!心肺蘇生法(人工呼吸と胸骨圧迫)とAEDの使用方法を、全ての年齢層(成人、小児、乳児)に行う方法をお教えいたします。 特別な知識や経験も必要なく、一般市民の方でも楽しく簡単に学べるクラスです。
詳細は講習会案内のページをご参考ください
>> 講習会案内のページ

講習会の様子が紹介されました!

2010年8月2日 J-WAVEの番組【PSARADISO】で番組ブレーンとして参加しているCHEES・Natsumiのblogにて紹介されました!
掲載記事はこちら! >>  CHEES・Natsumiのblog


応急救護の必要性

蘇生率は1分間に7%〜10%低下します

心肺機能が停止すると、患者さんの蘇生率は1分間につき10%ずつ低下すると言われています。 10分間何もしなければほぼ確実に死に至るのです。
つまり緊急事態の発生後はなるべく早く応急処置を施す必要があるのです。

救急車が到着するまでに

世界でも優秀な日本の救急隊。それでも通報から現場到着までに平均して約7.7分の時間がかかります。(総務省消防庁平成20年消防白書より)
1分の間に10%低下してしまう蘇生率。なにもしなければ救急車が到着した時点で半数以上の方が助からない可能性があるのです。
しかも、緊急事態の発生後直後に通報したと想定してますので、発見が遅くなればなるほど救命率は下がってしまうのです。


CLOVER CROSS TRAINING CENTRE の応急救護講習

大切な人を救うために

日常生活の中でいつ起こるかわからない緊急事態。
そんなとき皆さんは大切な人の命を守るために何ができますか?

事故や病気などで心臓がとまったり、日常生活の中でケガをしてしまうことがあると思います
日常的にそういった場面に遭遇することは殆どないと思いますが、いざ緊急事態に遭遇したときにどう対応するかによって 傷病者の受けるダメージを最小限に防ぐことができます。

MEDIC FIRST AID(R)のトレーニングプログラムは一般市民向けの応急手当プログラムで1977年に米国でスタートして以来、 30年以上もの間多くの人々に提供されており、現在世界140ヶ国以上、述べ1000万人以上もの人がMFAのトレーニングプログラムを体験しました。
日本では1988年に導入され民間のトレーニング機関として現在も活動を続けています。


セミオーダー型の応急救護講習の特徴

1、ご指定の場所での開催

お客様のご要望にあわせて応急救護講習を行うため、会社の会議室や学校の教室、体育館、ご自宅のリビングなど、ご指定の場所へお伺いいたします。
個人でのお客様はもちろん、スポーツチームや企業、教育機関、各種団体などで応急救護講習を後検討されている方お気軽にご相談ください。

2、環境に応じたシミュレーショントレーニング

MFAの講習は、実際に緊急事態に遭遇した場合にどうやって対応したら良いのかをお教えいたします。
例えば、工場、駅やデパート、航空機や船舶などの中、野球やサッカーなどの途中、自宅での緊急事態。 基礎的な内容は皆同じですが、そのシチュエーションによって対応方法が代わったり、具体的な場面を想定する事で 緊急時に迷う事無く行動できる訓練をすることができます。

3、ストレスフリーの研修

本コースは実技試験も筆記試験もありません。応急救護の内容を「見て、聞いて、感じて、考えて、行動して」知らず知らずマスターしてしまいます ですので、研修終了後に緊急事態に遭遇した本コース卒業生の殆どが、戸惑いもなく救護活動を行うことができています。


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