突然起きる病気やケガ。残念ながらそれを予め予測する事はできません。
万が一そのような場面に遭遇しても、応急救護のスキルを学んでおけば適切な手当をすることができるのです。
メディック・ファーストエイド(R)のトレーニングプログラム(以下、MFAプログラム)に参加することが、あなたの家族、友人、同僚の安全を守るためにできる最初のステップです。
このプログラムは、最新の医学ガイドラインに基づきプログラムされており、職場や家庭の安全と健康に必要な条件を満たしていると世界的に広く認識されています。
また、MFAプログラムの指導デザインは、ストレスの低い、受講生志向の学習環境を提供し「見る、聞く、実行する、話す、感じる」をブレンドした、その独特のプログラムで自信とスキルを快適に身に付けられます。
MFAの応急救護講習内容について詳しくは、MFA JAPANのホームページをご覧ください
http://www.mfa-japan.com/program/
※ 上記リンクをクリックすると別ウィンドウが開きます。
MFAプログラムは世界140カ国以上で普及しており、世界安全機構(WSO)をはじめ、米国では労働省、沿岸警備隊、教育基準局、他、
カナダではアルバータ労働保健安全局、サスカチワン労働省、他、ニュージーランドでは労働保健安全局、基準局、海運局、他、UKでは教育省、
ロイヤルヨット協会、中央体育リクリエーション審議会、子供のケアと教育表彰審議会、子供の虐待予防全国会等など先進諸国の多くの公的機関の公認を得て、
数多くの企業、組織、団体に活用いただいております。
国内での導入状況については、MFA JAPANのホームページをご覧ください >>採用実績はこちら
【従業員の教育として】
MFAインストラクターが、皆様の会社や事業所へ出張して講習を開催いたします。
会社内で研修を行う事により、業務への影響や移動時間・費用の削減などに貢献いたします。
また、会場の手配等が容易になるため貴社のスケジュールにあわせて定期的に開催する事ができます。
●こんな職種にオススメ!
会社役員秘書、フィットネスクラブのスタッフ、エステティシャン、セラピスト、ホームヘルパー、介護福祉士、飛行機や客船のクルー、警備員、工場や工事現場の監督者や作業員、ホテルや旅館の従業員。
【個人やグループでの開催】
スポーツをされている方、教育や介護等のお仕事をされている方など、MFAプログラムは少人数のトレーニングにも対応いたします。
会場の手配ができない方には公募型の講習会の開催や、会場の手配も含めてご対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
●こんな方にオススメ!
家族の命は自分の手で守りたい!教室やスクールで多くの生徒に教えている。救命の勉強をしている。
【イベントや訓練でのデモンストレーション】
地域のイベントや防災訓練等でAEDのデモンストレーションも行うことができます。
実際にAEDに触れていただいて、簡単な操作方法を体験していただきます。
●こんな場面にも活用できます!
防災訓練のメニューとして。学園祭などやセミナーでの講習会として。
短時間で全年齢層の傷病者に対応ができるスタンダードなコースです。
| 受講対象者 | 一般市民、警察官、消防団員、職場の救助者など |
|---|---|
| 対象となる傷病者 | 全年齢(成人・小児・乳児) |
| コース内容 ■=必須 □=オプション |
■ 突然の心停止 ■ AEDの基本操作 ■ 関わる人の安全 ■ トラブル解決の為のメッセージ ■ 救急隊を呼ぶ(通報) ■ AEDのその他の注意事項 ■ 心肺蘇生法(CPR) ■ 異物による気道閉塞(のど詰まり) ■ レスキュー呼吸 ■ 乳児の異物による気道閉塞(のど詰まり) ■ 胸部圧迫 ■ 気道の解放と保護 ■ 心停止のためのCPR □ 出血のコントロール ■ 乳児のCPR □ ショックの管理 ■ 自動体外式除細動器(AED)をつかう ■ 応急手当てに伴う精神的なインパクト |
| 所用時間 | 約4〜5時間 |
| 定員 | 最大24名、最小開催人数3名 3名未満の参加人数については応相談 |
| 講習料 | 14,000円 |
| 講習料に含まれるもの | 受講料、テキスト代、ポケットスキルガイド、救急計画、実習用品セット(人工呼吸用バリア、 感染防護用手袋、ガーゼ、包帯)、終了カード(プロバイダカード)、インストラクター交通費 (東京23区、横浜市、川崎市。その他の地域は別途実費請求) |
成人向けの応急手当て、心肺蘇生法、AED訓練、窒息解除などを含めたベーシックコースです。
より詳しく学びたい方、医療系の勉強をされている方はこちらががお薦めです。
| 受講対象者 | 一般市民、フィットネススタッフ、職場の救助者など |
|---|---|
| 対象となる傷病者 | 成人 |
| コース内容 |
■ 応急手当てとケア ■ 突然の心停止ーAEDを使う ■ 緊急事態に気付く ■ 胸を出して準備してパッドを貼る ■ 救助しようと決める ■ AEDの基本的な操作 ■ かかわる人の安全 ■ トラブル解決の為のメッセージ ■ バリアを使用する ■ AEDその他の注意事項 ■ 意識レベルの評価 ■ 出血のコントロール ■ 背骨の受傷機転 ■ ショックを管理する ■ 救急隊(EMS)を呼ぶ ■ 異物による気道閉塞 ■ 生命を支えるための基本スキル ■ 評価の継続 ■ 気道ー頭部後屈顎先挙上法 ■ 重大な病気の警告兆候 ■ 気道の異物を取り除く ■ 重度の受傷機転 ■ 気道を守るー回復体位 ■ 四肢(手足)の腫れ、痛み、変形 ■ 呼吸ーレスキュー呼吸 ■ 個々の問題の応急手当て ■ 循環ー胸部圧迫 ■ 患者を移動する ■ 初期の評価 ■ 応急手当てに伴う精神的なインパクト(衝撃) ■ 意識不明の患者 ■ 心停止のためのCPR |
| 所用時間 | 約7〜8時間 |
| 定員 | 最大24名、最小開催人数3名 3名未満の参加人数については応相談 |
| 講習料 | 17,000円 |
| 講習料に含まれるもの | 受講料、テキスト代、ポケットスキルガイド、救急計画、実習用品セット(人工呼吸用バリア、 感染防護用手袋、ガーゼ、包帯)、終了カード(プロバイダカード)、インストラクター交通費 (東京23区、横浜市、川崎市。その他の地域は別途実費請求) |
お申し込み専用ページから、ご希望の日程の講習にご応募ください。
申込専用ページは >>こちら