FAQ

応急手当って医療行為ですか?

応急手当は事故や救急の現場で難儀に遭遇している人の急場をしのぐために行う事態に応じた処置のことで医療行為ではありません。 医療行為は一般的に、治療を行ったり投薬をしたりする行為です。

応急手当の目的は何ですか?

医師や救急隊員に傷病者(けがや病気の人)を引き渡すまでの間、事態を悪化させないために処置を行うことです。

具体的にはどんな事をしますか?

救急隊への通報はもちろん、救急隊員が到着するまでの数分間(約6〜7分、時には15分以上)応急手当を行います。 具体的にはCPR(心臓マッサージや人工呼吸)やAED(自動体外式除細動器)の使用、ケガの手当、現場の安全の確保等です。

応急手当をして失敗したら罪になりますか?

応急手当は救助者善意をもって行う行為であるので、その結果の如何に関わらず罰せられる事はありません。 また、法律でも救助者は守られております。
詳しくは、CPR(心肺蘇生法)のページをご覧ください。

専門的な知識は必要ですか?

必要ありません。心肺蘇生やAEDの使い方に関しての知識があるにこしたことはありませんが、一番必要な事は目の前の危機に対して どう行動するかという事を自分自身で決断することです。できる範囲の事を行うだけで良いのです。

講習会に参加したいのですがいつ開催しますか?

私どもの講習会はセミオーダー式です。受講者の都合に合わせて場所や日時を設定いたしますので、先ずはご相談ください。
また、不定期で公募型の講習会も開催いたします。
詳しくは、スケジュールのページをご覧ください。


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